"洞爺湖サミット"を読む〜どうなる、気候変動次期枠組〜
全世界注目の洞爺湖サミット。
各界のパネリストが分かりやすくひも解きます。
- 【日 時】
- 5月31日(土)13:30〜16:30(受付開始 12:30)
- 植田 和弘 氏
- (京都大学大学院経済学研究科・地球環境学堂教授)
- 浅岡 美恵 氏
- (NPO法人気候ネットワーク理事長)
- 浜中 裕徳 氏
- (財団法人地球環境戦略研究機関理事長)
- 原 剛 氏
- (前早稲田大学大学院アジア太平洋研究科教授、毎日新聞客員編集委員)
- 桝本 晃章 氏
- (東京電力株式会社顧問、元日本経団連地球環境部会長)
- 植田 和弘 氏
- ※基調講演より引続き参加
学ぼう 温暖化・日本の役割7月1・15・22日(火)
日本の温暖化政策に必要な大きな仕組み

外国の人から、「日本の温暖化政策の柱は?」と聞かれたら、何と答えるのでしょうか。経団連の自主行動計画?電化製品などの「トップランナー型」規制?個人のライフスタイルの見直し?税金や国内排出量取引といった「大きな仕組み」をつくる動きにはなりにくいのです。なぜでしょうか。
次世代へつなぐ 生物多様性9月2・16・30日(火)
「いきものにぎわい」そして「SATOYAMA」を考える

昨年11月に「いきものにぎわいの国づくり」を目指して、第三次生物多様性国家戦略が策定されました。1992年の地球サミットにあわせて、地球温暖化防止のための条約とともに採択された、生物多様性条約に基づいて各国がつくるものです。私たちの暮らしに恵みをもたらす生物や生態系が危機的な状況にあります。地球温暖化による影響も心配されます。豊かな生物多様性と共に暮らす生き方について皆さんと考えたいと思います。
五感で感じる 自然・文化10月7・21・28日(火)
「音の風景」を訪ねて

「音の風景(サウンドスケープ)」は、「音の世界」を切り口に「形あるもの・見えるモノを超えた世界」「記憶やイメージの世界」も含めて、環境をとらえようという考え方です。本講演では、オホーツク海の「流氷の鳴き声」から西表島の「マングローブの森の音」まで、日本各地のいくつかの音風景を紹介しながら、音の風景としての環境資源の特徴、またそれを護り伝えていくための活動にはどのようなものがあるかをお話しします。
誰にでもできる エコアクション11月4・11・18日(火)
食育のすすめ 〜大切なものを失った日本人〜

- 何を食べたら安全で健康になるか、自分で判断出来る力を持てる選食能力を身に付ける。健康ですこやかに健康寿命をのばし、生涯現役を。食生活習慣病にならないための指導体制の確立。
- 躾として、箸の適切な持ち方、マナー、(バラバラ食やバッカリ食)等の指導。
- 食料問題の意識付け。リサイクル料理や残飯を出さない指導。
受講料
- 各パート 1,500円(全3回)※学生 1,000円
- *(社)日本環境教育フォーラム会員の方または入会希望の方は、直接お電話で同フォーラム(TEL 03-3350-6770)へお申込みください。
- *「特別講座」は無料で受講できます。ご希望される場合には別途お申し込み手続きが必要です。
- *ご入金後のキャンセルは致しかねますのでご了承ください。
定員
- 250名 *定員になり次第締め切りといたします。
申込先・お問い合わせ先
- 〒160-8338 東京都新宿区西新宿1-26-1
(株)損害保険ジャパン CSR・環境推進室内
「市民のための環境公開講座」事務局 - TEL 03-3349-9598 FAX 03-3349-3304
個人情報の取扱いについて
申込書に記載いただいた個人情報は、本講座の受講のご案内等、講座の運営に必要な範囲で、事務局である、(社)日本環境教育フォーラム、(財)SOMPO環境財団、(株)損害保険ジャパン、の3者が取得、利用させていただきます。
場所
- 損保ジャパン本社ビル 2F大会議室
- 〒160-8338 東京都新宿区西新宿1-26-1
(新宿駅西口より徒歩7分) - 温室効果ガス削減のため、「チーム・マイナス6%」に賛同し、室温を調整しております。
